モロッコ雑貨 ラバト

モロッコ陶器・皿・雑貨を買うなら郊外の穴場スポットへ【ラバト・サレ編】

ラザーン

モロッコの陶器は女性のハートを掴む素敵なものばかり。モロッコ陶器を買いに行きたいよ!
ミィさん、連れていって!

OK!まだ観光地としてメジャーではない穴場スポットを教えてあげよう!

ミィさん

こちらの記事ではこんなことがわかります。

本記事にオススメの人

・モロッコ陶器について知りたい
・たくさんの陶器を見たい
・穴場の陶器産地に行ってみたい

この記事を書いている人

Razan(@moroccodoko

この記事を書いている私は、モロッコにすっかり魅了されてモロッコに移住しました。今回ご紹介するサレ陶器の場所はとっておきのおすすめの場所です。モロッコ陶器がお好きな方にはぜひ行っていただきたいです!

産地によってデザインが異なるモロッコ陶器

モロッコへ訪れたら、マラケシュやカサブランカ、フェズなどの主要都市であればたくさんの陶器屋さんを目にすることでしょう。でも実は産地によってデザインが異なるんです。

モロッコで有名な陶器の産地といえば、フェズ、サフィ、タムグルーが知られています。

メモ

フェズは、「フェズブルー」と呼ばれる青い色の食器が有名です。
サフィはカラフルで厚めの陶器ですが、見た目と比べて以外と軽い陶器です。
タムグルートは深い緑色の陶器です

以上の3つはモロッコ通には知られているのですが、今回は穴場の産地ラバトの隣町サレにある窯元の町、ウルジャをご紹介します。

ウルジャのオススメポイント

  1. カサブランカの隣の県のラバトまで1時間、そこからタクシーやトラムを乗り継いでも1時間しないため、他の場所よりは以外とアクセスしやすい
  2. 観光地化されていないのでゆっくり陶器が見れる
  3. 観光地で買うより窯元の方が安い傾向がある

ウルジャにはいくつかの窯元が集結しているため、効率的にたくさんのモロッコ陶器と出会えます

窯元の町、サレのウルジャとは? - Oulja Poterie Salé

ラバト・サレ・ウルジャの写真

サレにあるウルジャには、いくつかの窯元が集まっています。

小ぶりな食器からモロッコの家庭に必ずあるタジン鍋、大きな鉢など様々な陶器があります。

外に天日干しされたこちらの大量のタジン鍋。

一人用、2〜3人用、4〜5人用、7人以上用の大家族用と様々なサイズがあります。

ラバト・サレ・ウルジャの写真

どっぷり丸っこい大きな鉢のフォルムも可愛らしい。

ラバト・サレ・ウルジャの写真

陶器だけでなく、お土産屋さんもありますよ。

ラバト・サレ・ウルジャの写真

モロッコ絨毯、モロッコランプ、壺、お菓子入れなどもあります。

お店の数は正確には把握していませんが、約10店舗ぐらいあったように思います。

ラバト・サレ・ウルジャの写真

カラフルであれもこれも目移りします。エキゾチックでダイナミックな色使いが刺激的です!

ラバト・サレ・ウルジャの写真

使ってもよし、インテリアとして飾ってもよしですね!

ラバト・サレ・ウルジャの写真

エキゾチックでアラビアンな世界に一気に引き込まれます。

ラバト・サレ・ウルジャ・陶器の写真

フェズ陶器もありました。(フェズブルーの器とは別)

ラバト・サレ・ウルジャ・陶器の写真
ラバト・サレ・ウルジャ・陶器の写真

ラバト・サレ・ウルジャ・陶器の写真

このペンで描かれたようなデザインはサレ産地です。フェズなどは他の町でも買えますが、サレ産地のものはなかなか他の町では手に入りません。

ラバト・サレ・ウルジャ・陶器の写真

玄関に飾りたい!

ラバト・サレ・ウルジャ・陶器の写真

ユニークなデザインのものもたくさん!

ラバト・サレ・ウルジャの写真

お皿だけでなく、人形を焼いているお店もありました。

ユニーク&たまにシュールな人形たちがいます。

陶器のお店以外にも

少ないですがカフェ・レストランがありました。

午前中に訪れて、ランチをとるのもおすすめですよ!

サレ・ウルジャへのアクセス

場所名:Oulja Poterie Salé
住所:Bis, Complexe Des Potiers De L'Oulja , Oulja, Salé 11030

※昼食後は閉めているお店も多いと聞きました。できれば午前中など早い時間の訪問をおすすめします。

-モロッコ雑貨, ラバト

© 2020 ネコと旅するモロッコ案内人ラザーン