海外移住

海外移住の際に身につけておきたい知識やスキル

ラザーン

私は、ぜんぜんスキルを持っていないのですが、こういうスキルがあったらよかったなぁと思うことがたくさんあるので、過去の自分に向けて洗い出してみます。

寿司が作れる

日本人=寿司と思われている海外では、やっぱり日本人を見たら「寿司作れる?」と聞かれます。にぎりは難しいですが、手巻き寿司ぐらいは作れるとgoodです。

和食の知識

さすがにモロッコでは昆布や鰹節、煮干しなどは手に入らないのですが、現地の食材で和食が作れると自分にとっても、周りにとっても喜ばれてgoodです。作れなくても、知識があれは会話のネタにもなります。例えば、一汁三菜、米、生魚について話したりします。

戦争の歴史を語れる

中高年の外国人は日本の戦争経験に強い関心がある方が多いです。日本の歴史とそれに対する自分の意見も言えるようになればgoodです。

原爆の後のことを語れる

戦争と同様、原爆に対しての想い、アメリカに対しての感情についてよく聞かれます。自分の意見も合わせて言えるようになるとgoodです。

宗教のこと

無宗教の日本人も多いと思いますが、無宗教でも神道や仏教について、説明ができるとgoodです。さらに、相手の宗教についても理解を示すようにしつつ、ヒートアップすることもあるのでほどほどに話を変える技術もあるとベターです。

日本の結婚や家族のシステムのこと

日本の結婚・家族のシステムについて、あなたの家族のことでもいいし、日本の制度のことでもいいと思います。

日本語を教えるスキル

日本語教師ではない人にとっては難しいですが、せめて○○は日本語で○○って言う、くらいの絡みでもgoodです。

そして意外と日本語の発音がウケることがあります。猫をみて、ネコっていうと、え?なにネコって!なんか変!(笑)みたいなリアクションをされたりします。
こいつ変なこと言って面白いなぁと思われるのかもしれません。
また、モロッコ人は好奇心が強いので、ひとつでも日本語を覚えたらすごく喜びますよ。

着付けができる

浴衣までは着れても着物を着れる人は日本人でもそう多くはないと思います。

着物のことを知っているモロッコ人も多く、よく着物が見たいと言われます。着れませんが、私も準備しました。イベントなんかで役立てられると思います。

空手を教える

これも何人かのモロッコ人に言われて断りました。(笑)以外とモロッコには空手の道場があるのです。男性で空手ができたら一気に友達がたくさんできることでしょう。

ラザーン

相手の興味と、こちらの興味が合致できれば仲良くなれると思うので、これらのスキルが誰にでも有効なものだと思いませんが、1つ2つでも参考になれば幸いです。

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© 2020 ネコと旅するモロッコ案内人ラザーン